アイドル戦国時代

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昔から「アイドル」人気はすごかったですが、
現在はアイドル戦国時代といっても過言ではないくらい顔と名前が一致しないなんて当たり前!
というようなアイドルがたくさん輩出されています。

そんな戦国時代を勝ち抜いた勝ち組アイドルといえば、
AKB48やももいろクローバーZ、モーニング娘。などでしょうが、
それでもメンバーの名前は?と聞かれたら答える自信は全くありません。

アイドルが売れるにはもちろん自分たちの努力も必要なのでしょうが、
それ以上にプロデュース力が大事だと思います。

実際AKB48のプロデューサーでもある秋元康氏は敏腕プロデューサーとして有名ですね。
それは今にはじまったことではなく
1985年に当時人気アイドルグループだったおニャン子クラブの楽曲提供をはじめ、
それから小泉今日子の「なんてったってアイドル」や美空ひばりの遺作「川の流れのように」など
様々な楽曲を手掛け作詞家としての地位を不動のものにしました。

他の人がやらなかったようなプロデュース方法を見出し、
CDが売れなくなった今、リリースするCDをより多く販売するために投票券を各CDにつき1枚ずつ封入する
「AKB商法」という新たな言葉まで生まれましたね。
自分のお気に入りのアイドルに総選挙で1票でも多く投票してあげたいがために、大金をつぎこみ、
大量にCDを購入するコアなファンを狙ったマーケティング方法です。

これについては批判的な意見を多く耳にしますが、
ビジネスモデルとしては非常に画期的で
やはりプロデュース力に長けているからこそできた技ではないかなと思いますね。
CD売上などが音楽的評価につながらないという問題点はありますが、
最終的に購入決断をするのは購入者自身ですしね。
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